高松市/花屋/ブーケ/スタンド花/おんちゃんの花屋 | 定期配達について

定期配達について

お店のディスプレイ・会社の窓口や会議室などのお花・お稽古花・ご自宅の床の間や玄関などのお花・仏花や榊・墓参りのお花などを週1回、月2回など定期的に配達します。

配達内容、ご予算、配達地域などお気軽にお問い合わせください。

電話(087-816-0566)、お問合わせはコチラ

定期配達のお花のサンプル

毎週、定期的にお届けしているお花の一輪を紹介します。

お花は、デンファレで、品種名は「ライトアンナ」です。
ラン科のデンドロビウム属で、デンドロビウム属には、1200種類の多くの品種があると言われています。
名前の由来は、胡蝶蘭の別名がファレノプシスで、花の姿が胡蝶蘭に似ていることkら、「デンファレ」と「ファレノプシス」の名前を合わせた「デンファレファレノプシス」を略したものらしいです。
丈夫で育てやすく、日本向きな非常に淡い色合いで人気があります。
花言葉は、「有能」「お似合いの二人」「わがままな美人」です。

お花は、バラで、品種名は「ヒカル」です。オールドローズの花びらの枚数が多いロゼット咲き。
淡いピンク色で優しい香りがあり、葉は立ち葉で扱いやすい品種です。
最後まで咲ききる花でブライダルに最適です。
花言葉は、「愛らしい」「温かい心」「上品」。
オールドローズとは、モダンローズが作られる以前に栽培されていたバラ。

お花は、バラで、名前は「ローテローゼ」です。
バラは、ギリシャ神話の美と愛の女神アフロディアが、キブロス島の近くの海から生まれ出たときに、大地が神々と同じような美しいものを生もうとして、アフロディアと一緒に生み出した花だといわれています。
神々は、この花の完全な美しさを見て、神の酒をそそいで賞賛したといいます。それ以来、バラは、アフロディアの花とされ、捧げられていました。
ローテローゼは、赤バラの代表品種。花の姿が美しく、花バラの咲き方も最高で、バラ市場のトップシェア−を占めています。
花言葉は、「愛情」「情熱」「熱烈な愛」。 
トゲにも「不幸中の幸いです」という花言葉があります。プレゼントのバラのトゲは抜くようにしましょう。

 お花は、トルコギキョウで、名前は「ルミナスピンク」です。はっきりとしたピンク色で釣鐘型の花の形が特徴です。
トルコギキョウは、キキョウともトルコとも関係なく、実は、リンドウ科の一年草です。名前の由来は、キキョウを連想させる花形やトルコ人が頭に巻くターバンに似ているからと諸説があるようです。
他に、「ルシアンサス」「ユーストマ」と呼ばれることもあります。
しなやかな花びらの重なりが美しく、華やかさと上品さを兼ね備えた花として人気があります。
花言葉は、「よい語らい」「優美」「希望」

お花は、ひまわりで、名前は「モネのヒマワリ」です。今までのひまわりにないとてもエレガントな花姿、レモンイエローのお花が規則正しく並ぶ美しい八重のお花です。
ひまわりは、コロンブスの新大陸発見後にヨーロッパに伝えられたお花で、お花の形から「インディアンの太陽」「ペル−の黄金の花」と呼ばれており、英名のサンフラワーも別名のヘリアンサスも、すべて太陽の花という意味。 
ひまわりは、画家ゴッホの代表作として有名ですが、モネもヒマワリを描いています。一度見たいものですね。
もちろん、 「ゴッホのヒマワリ」というひまわりはあります。
花言葉は、「あなたを見つめる」「あなたはすばらしい愛情」「崇拝」

お花は、カーネションで、名前は「ネルソン」です。カーネションというと、母の日に捧げるお花として有名ですが、学名は、ダイアンサスでその名の由来は、昔ローマに住んでいた美しいギリシャ人女性、ソニクスの生まれ変わりだという説もあります。
ソニクスはカーネションの冠作りの名人で、いつも太陽神アポロンの祭壇を美しく飾っていました。しかし、彼女を妬む者に殺されてしまいます。太陽神アポロンが、彼女の行いに感謝し、彼女の姿を虹色に輝くカーネションに変え、弔いました。そこから、カーネションの学名も「神の花」の意の「ダイアンサス」になったということです。
花言葉は赤・・・「母の愛情」「情熱」
白・・・「尊敬」「純潔の愛」
ピンク・・・「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色・・・「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫・・・「誇り」「気品」

お花は、デンファレで、名前は「ソニア」です。可憐な花姿と上品さを持つ花で、結婚式、イベント会場などもでよく飾られています。また、家庭でも、上品なお花として、親しまれています。
デンファレは、デンドロビウム・ファレノプシスを短く略したものです。ファレノプシスは、胡蝶蘭のことで、デンファレは、デンドロビウム属でファレノプシスのように花をつけることで、この名が付けられています。
花言葉は、「わがままな美人」「有能」「お似合い」
ガールフレンドに贈るときは、花言葉は添えない方が無難、男性から贈られたときは、ちょっとわが身を振り返ったほうがいいかもしれんません。

お花は、ダリアで、名前は「祝宝」です。ダリアは、直径25cmもの花がつく大輪のダリアから植木に可愛いミニダリアなど品種が大変多いお花です。
ダリアの花言葉は、「移り気」「華麗」「優雅」
「移り気」の由来は、ナポレオンの妃ジョゼフィーヌのダリア好きは有名でした。
宮殿で、珍しいダリアをたくさん集めて自慢していました。誰が欲しがっても一輪も与えようとしませんでした。独占欲が非常に強かったのでしょう。
しかし、ダリアが欲しかった侍女が苗を盗み出し、見事に自分の庭で咲かせたことを知ったジョゼフィーヌは、悔しさのあまり、ダリアへの興味をなくしてしまったとのことから、ダリアの花言葉「移り気」は、この話から来たとか!!

お花は、リンドウで名前は「安代の夏」です。安代リンドウは、花持ちがよく、色の鮮やかなことからアレンジ花にも使われています。安代の夏以外に「安代の秋」「安代の初秋」などのリンドウがあります。
花言葉は、群生せず1本ずつ咲く姿と、紫のイメージなどから、「悲しんでいるあなたを愛する」という花言葉が生まれたといわれています。